事業内容 BUSINESS

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個人の価値を確実に高めるステージで、
会社とともに他では得難い成長を。

躍進を続ける GLRの
事業内容について

直近の3年間で10倍以上も業績が躍進しているGLR。
当社の事業内容について、取締役副社長の豊田伸一郎が解説します。

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Q. GLRの事業内容についてお聞かせください。

A. 当社は物流施設等の事業用不動産を扱っている会社です。中でもメインとしているのは物流施設、物流倉庫の賃貸仲介事業です。物件を貸したい物流倉庫のオーナー様と、その倉庫を借りたい法人様を仲介させて頂く、BtoBの不動産仲介を行っています。他にも、国内外の投資家様への物流倉庫投資の投資助言、物件の管理運営をさせていただく、アセットマネジメント事業なども行なっています。

Q. その事業のメインと位置付けている物流不動産の仲介実績について教えてください。

A. 現在当社では、三菱地所、三井不動産、GLP等国内および外資系大手不動産デベロッパーが開発する大型物流施設や、中小規模の物流施設まで幅広く取り扱っています。我々が実績の指標の一つとしている全体の賃貸契約取扱総面積は、2015年におよそ2万m²でしたが、3年後の2018年にはおよそ21万m²までになり、実に10倍以上増加しました。

- GLR物流 賃貸契約面積 -

Q. 10倍とはすごいですね。
その躍進の理由は何でしょうか?

A. まず外的な要因としては、ネット通販の台頭があります。インターネットで何でもモノが買える便利な時代になりましたが、ネット通販には物流倉庫が不可欠ですので、その需要が急激に増加しており、物流施設をお探しになるお客様からの依頼が増えています。内的な要因としては事業拡大する中で人材の増員、そしてその人材教育を促進させるシステムへの投資、社内での教育制度に対する取り組みへ力を入れた結果だと考えています。
人材教育について、当社では「正統派スタイルの営業」ということを大事にしています。それが、私たちが普段お客様として接する、会社の経営層の方や、不動産オーナー会社のお客様に受け入れられているのだと思います。

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Q. 「正統派スタイルの営業」とは何でしょうか?

A. 特に難しいことではありません。先ほど申し上げた様に、我々が接するお客様は経営層の方が多いのですが、一つの取引額が大きく、お客様の社運を左右すると言っても過言ではないプロジェクトが多くあります。お客様にとって重要な仕事だからこそ、何よりもお客様に対して全力で向き合う必要があります。小手先だけ、口先では通用しない厳しい部分でもあります。一生懸命お客様に誠実に向き合い、そしてお客様に信頼してもらえるような努力をする。それが GLRの「正統派スタイルの営業」です。

Q. 今後10年後の事業予測についてお聞かせください。

A. 具体的な数字はまだ出せないのですが(笑)、ネット通販は今後も伸びていくと思いますので、我々が扱う物流倉庫の需要も伸びていくことが予想されています。また、物流不動産は住宅やオフィスなどとは異なる専門的な知識が必要なため、他社の参入が難しいということも、我々のアドバンテージになっていると思います。また、2018年には新規事業として、国内外の投資家様向けの物流倉庫に特化した資産運用を行うアセットマネジメント事業、物流施設のオーナー様向けのプロパティマネジメント事業の展開を始めました。物流倉庫に関するリーシング営業の強み、専門知識を生かして、これらの新規事業を強化させていきたいと考えているので、会社の成長に合わせて、社員にもどんどん成長していってもらえればと思っています。

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Q. これから会社が大きくなるにつれて、人材が鍵になるということでしょうか?

A. はい、まさしくその通りです。会社の成長には「人」の成長が絶対です。我々の事業は「人」が全てと言っても過言ではありません。そんな中で、将来の当社の中核を担えるような人材が育っていってほしい。その為の人材育成や採用活動に、どんどん投資をしていきたいです。

Q. ではその人材育成を通じて、GLRでの仕事で得られるものを教えてください。

A. もちろん業界最高水準の給与もありますが、仲介営業にしてもアセットマネージャー等のポジションにしても「経験」と「人脈」に注目して頂きたいです。物流不動産業界は発展途中の段階であり、次々と大手不動産会社様が参入してきている状況です。しかしながら、住宅やオフィス等不動産の経験者は多く存在しますが、物流不動産業界はニッチな業界かつ「経験者」が不足している状況もあり、人材需要も増加傾向にあります。ニッチな業界ですが、今後も成長が見込める業界で「希少価値の高い経験が積める」ということは、個人の価値が確実に上がる仕事だと思っています。
また、様々な企業の経営層や幹部クラスの方、オーナーに関しては大手不動産会社や大手外資系企業のご担当者と商談する機会が多く、誠実な仕事をしていけば信頼関係を築くことができるので、会社と会社の取引関係を超えた、個人と個人の強固な信頼で本当の意味の「人脈」が得られるのです。そういう意味もあり正統派スタイルは重要だと思っています。

Q. 最後に入社を希望されている方に一言お願いします。

A. 多くの方が物流不動産未経験で入社し、実際に活躍しています。未経験ということは特段不利にはなりません。そもそも物流不動産の経験者は少ないので、私たちは意識の高い未経験者を求めています。物流不動産に必要な知識などは入社後の研修などでしっかりと学んで頂き、会社とともに成長していって頂きたいと思っています。GLRのモットーである正統派スタイルの営業、全力でお客様に向き合う。そういうスタイルに興味がある方は、ぜひチャレンジしていただきたいと思っています。

PROFILE

豊田 伸一郎取締役副社長

事業用不動産会社、外資系会社、株式会社日本レップ(現:グッドマン・ジャパン)投資開発部を経て GLRに参画。物流不動産のリーシング、投資、開発で約20年の経験があり、物流施設を専門とする。

保有資格:宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター 相続対策専門士

profile

物流不動産実績紹介 ACHIEVEMENT

GLP柏

GLP柏

オフィス家具会社

ロジポート橋本

ロジポート橋本

食品メーカー

DPL市川

DPL市川

メーカー

GLP三郷III

GLP三郷III

IT関連企業

ロジスティクスパーク野田船形

ロジスティクスパーク野田船形

エステ用品通販

プロロジスパーク座間Ⅱ

プロロジスパーク座間Ⅱ

学校書籍・教材メーカー

ロジクロス厚木

ロジクロス厚木

倉庫会社

MFLP茨木

MFLP茨木

アパレルメーカー

MFLP日野

MFLP日野

3PL企業

東京流通センターA棟、新B棟

東京流通センターA棟、新B棟

店舗内装大手、家具メーカー他

GLP座間

GLP座間

物流・梱包業

ランドポート厚木

ランドポート厚木

メーカー

その他事業
について OTHER BUSINESS

リーシングマネジメント部

物流施設オーナーを対象としたサービスを行う部署です。具体的には、物流施設のサブリース、管理運営、リーシングマネジメント(オーナーよりプロジェクトとして受託する積極的な客付け営業。複数の物件を対象として営業する賃貸仲介とは異なり、特定の物流施設を対象とした営業活動)を行っています。

リーシングマネジメント部

アセットマネジメント部

国内外の投資家に物流施設の投資機会の提供、物流施設の運用のアドバイスをする、物流施設に特化したアセットマネジメントサービスを提供する部署です。昨今の物流施設のニーズの高まりから、国内外の機関投資家やデベロッパーからの物流施設への投資が増加傾向にありますが、オフィスやレジデンシャルと異なり、物流施設特有の専門知識が必要で参入障壁も高い分野とも言える事業です。GLRは物流施設に関する豊富な専門知識とリーシング営業での強みを生かしたサービスを展開しています。

アセットマネジメント部

不動産ソリューション部

物流用地、物流施設の売買仲介、コンサルティングを行う部署です。物流施設等を売却、あるいは取得したい投資家やお客様に対し、マーケット情報や賃貸等の各種事例、専門知識を提供し、物流不動産の売買に関するコンサルティングや企画提案を行っています。物流営業部やリーシングマネジメント部と協力し、お客様のビジネス戦略をサポートします。

リーシングマネジメント部